初めてのインドネシアへ【後編】メニューと違う料理、びしょ濡れの私

2026年10月25日

前編では、成田で荷物検査に間に合わないと焦った話を書きました。後編は、シンガポールでの乗り換えの話です。

乗り換えの待ち時間は、約3時間。この3時間にも、いろいろありました。

メニューの写真と、出てきた麺

シンガポールのチャンギ空港に着いたのは、午後。夕方の16時ごろ、フードコートで麺を注文しました。

メニューは写真つきの画面です。おいしそうな写真を見て、指をさして注文しました。

麺とお粥の写真が並ぶメニュー画面

【画像】注文のときに見た、メニューの画面です。

出てきたのが、こちらです。

灰色の器に入った汁麺

【画像】実際に出てきた一杯です(笑)

どれを注文したのかは忘れてしまいましたが、あとでレシートを見ると「Koka Noodles」でした。メニューの写真には具がたっぷりのっていたのに、出てきたのは、ずいぶんあっさりした見た目。
乾麺で、割と硬めのご提供でした。

ただ、ここで気づいたことがあります。
日本では、メニューの写真どおりのものが出てきて、しかもおいしい。それは、当たり前ではなかったのです。日本ってすごんだな、と思いました。

時間があったので、コーヒーと見学

その後も時間があったので、別の場所を見学しながら、コーヒーを飲みました。

これが、まさに私の好みの味でした。麺には裏切られましたが、コーヒーには裏切られませんでした(笑)写真がないのが、残念でなりません。

びしょ濡れになった、トイレ

搭乗ゲートの近くのトイレに入りました。ところが、水が流れません。あちこち探していると、便器の横にレバーを発見。「これだ!」と思って、ひねってみました。

はい、何も起こりません。そう思って自分を見ると、右の上半身が、びしょ濡れになっていました。

便器の横のレバーとホース

【画像】便器のまわりの様子です。

犯人は、ウォシュレットのレバーでした。確認せずにひねった、私が悪いのですが(笑)

濡れた跡が残るスウェット

【画像】びしょ濡れになった服です(笑)

ちなみに、肝心の水は、壁にある丸く明るく光る部分に手をかざすと、あっさり流れました。

濡れた服は、気にせずそのまま着ました。誰も私のことなど、そんなに見ていないだろう、と思って(笑)

ジャカルタ行きの機内で

19時25分発の、ジャカルタ行きの飛行機に搭乗しました。

乗り込むと、機内は青い照明に包まれ、天井のあたりにミストのようなものが漂っていました。

【画像】搭乗中の機内の様子です。

「えっ、何これ」と、不思議な気持ち。海外の飛行機とは、こういうものなのでしょうか。

周りの人たちは、特に気にする様子もなく、いたって普通でした。機内アナウンスは、英語が分からないので、そもそも説明は聞いていません(笑)

こうして、波乱だらけの一日を終えて、21時20分にジャカルタに着きました。そこから、チカランの宣教師ファミリーのお宅へ向かい、23時前に、無事到着。

この日に学んだことは、次の2つです。

  • 成田には、早めに行くこと

    (2027年1月のインドネシア渡航は羽田からですが、気をつけたいです)

  • メニューの写真は、当てにしないこと(笑)

波乱だらけの一日でしたが、こうして無事に着けたのは、ありがたいことでした。


※この記事は、渡航日の話【後編】です。前編はこちらからどうぞ。

ブログについて

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北海道生まれ、東京在住17年。ある日突然、海を渡ることに。
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