初めてのインドネシアへ【前編】成田で荷物検査に間に合わず、また天使に会いました

2026年10月24日

2025年11月、私はインドネシアに向かいました。チケットはLCCで、成田を9時に出発し、シンガポールで3時間ほど乗り換えて、ジャカルタへ向かうルートでした。

この日のことを、前編・後編に分けて書きます。前編は、成田で起きた大ピンチと、機内でのちょっとした出来事です。

始発で行ったのに、成田に着いたのは7時半

始発の電車に乗って、成田空港に着いたのは、7時半ごろ。9時発の飛行機なのに、です。もっと早く行けよ、という話なのですが(笑)

チェックインを済ませたのは、8時の少し前。そこで、「荷物検査には、8時10分までに入ってください」と言われました。

8時10分に、間に合わない

急いで荷物検査場に向かうと、ものすごい行列ができていました。

これ、8時10分までに、絶対に無理では?

近くにいた係員さんらしき方に、「この列だと、8時10分に間に合わないと思うのですが」と聞いてみました。返ってきたのは、「航空会社のカウンターで聞いたほうがいいのでは」という、とてもあっさりした答えで、こちらの焦りとの温度差を、ひしひしと感じました。

言われたとおりにカウンターへ戻りましたが、誰もいません。ただでさえ時間がないのに、無駄に往復してしまい、内心イラっとしましたが。。

とはいえ、そもそも到着が遅かった私が悪いんですよね(笑)

また、天使が現れた

もう一度、荷物検査場の前に戻って、うろうろしていると、男性の係員さんがいました。

焦りながらチケットを見せて、「8時10分までに入ってくださいと言われたのですが、どうしたらいいですか?」と聞くと、こう返ってきました。

「あなた、一人?」

「はい!><」

「ああー、じゃあいいよー」

そして、「いってらっしゃーい^^」と、とてもやさしく、すんなり通してもらえたんです。この時点で、ちょうど8時10分。

イタリアに行ったときも、「神様が天使を送ってくれた」と書きましたが、また出ました。天使。

乗ってすぐ、トイレへ

中に入ったので、まずトイレに行っておこうと、列に並びました。ところが、並んでいる間に、搭乗が始まってしまいました。

搭乗口の窓から見える駐機中の飛行機

【画像】搭乗口から見た、成田の景色です。

慌てて搭乗の列に並び、無事に、飛行機には乗れました。そして、乗ってすぐ、とりあえず席を確認し、トイレ直行(笑)
機内のトイレは、膝をついてしまいそうなくらい、超狭かったですね。

機内食で、金額が違っていた

成田からシンガポールまでの席は、窓側で、3席並びの席でした。隣は、カップルのようでした。

機内食のメニューは、写真つきでした。

写真つきの機内食メニューのページ

【画像】機内食のメニューです。いい感じ。

機内食を頼むと、どうやら金額が違っていたようで、乗務員さんが何か説明してくれました。でも、私の英語力のせいもあって、全然聞き取れません。

困った顔をしていたら、隣の女性が、分かりやすい英語で説明してくれました。「あーはいはい」と、ようやく理解できました。

いったんキャンセルして、もう一度決済してもらい、隣の女性には「サンキュー」と伝えました。

そして届いた機内食は、こちらです。

ふたをされた機内食のトレー

【画像】実際に届いた機内食です。(ちゃんと写真撮ってました^^)

ここまでで、まだ飛行機の中、シンガポールにも着いていません。長い一日の、始まりにすぎませんでした(笑)


※この記事は、渡航日の話【前編】です。後編は、明日(日曜日)公開予定です。

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北海道生まれ、東京在住17年。ある日突然、海を渡ることに。
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